初めましてリムルです。皆様は今年2023年に放送されてた葬送のフリーレンというアニメはご存知でしょうか?
OPテーマのアーティストがYOASOBIさん歌う『勇者』という曲やヨルシカさんが歌う『晴る』の歌だけは聞いた事がある方は多いと思います。
アニメも放送時の時も人気が高くSNSにトレンド入りしたり、スマホゲームとコラボするなど当時から絶大な人気を誇ってました。
そして2026年1月16日には第2期が放送開始すると公式が発表されました。まだ、葬送のフリーレンをみた事ない方やもう内容忘れてしまった方もおられると思うので、今回は葬送のフリーレンとはどんなアニメなのか何故人気だったのかを第2期放送前にその魅力を4選解説したいと思います。
この記事で分かる事
- 葬送のフリーレンとはどんなアニメなのか
- 葬送のフリーレンが面白いと思う魅力4選
- 第2期はいつから放送するの?
- 第1期視聴する為のオススメの方法とは
葬送のフリーレンの概要
| 原作:山田鐘人 | 作画:アベツカサ |
| 出版社:小学館 週刊少年サンデー | (アニメ)原作者:山田鐘人 アベツカサ |
| 制作会社:マッドハウス | |
| メインキャスト:フリーレン 種﨑敦美 | フェルン:市ノ瀬加那 |
| :シュタルク 小林千晃 | ヒンメル:岡本信彦 |
| :ハイター 東地宏樹 | アイゼン:上田燿司 |

葬送フリーレンの物語の冒頭のあらすじ
魔王討伐の偉業を成し遂げ王都に凱旋した勇者ヒンメル、僧侶ハイター、戦士アイゼン、魔法使いフリーレンら勇者パーティー4人は、10年間もの旅路を振り返り感慨にふけっていたが、1000年は軽く生きる長命種のエルフであるフリーレンにとって、その旅はきわめて短いものであった。そして、50年に一度降るという「半世紀(エーラ)流星」を見た4人は、次回もそれを見る約束を交わしてパーティーを解散する。
それから50年後、すっかり年老いたヒンメルと再会したフリーレンは、ハイターやアイゼンとも連れ立って再び流星群を観賞する。まもなくヒンメルは亡くなるが、彼の葬儀でフリーレンは自身がヒンメルについて何も知らず、知ろうともしなかったことに気付いて涙する。その悲しみに困惑したフリーレンは、人間を知るためと魔法収集のために旅に出る。
さらに20年後、フリーレンはもうひとりの仲間であったハイターを訪ねる。ヒンメルと同じく老い先短い身であったハイターは、魔導書の解読と戦災孤児の少女フェルンを弟子にすることを依頼。その4年後に魔導書の解読を終えたフリーレンと、一人前の魔法使いに成長したフェルンは、ハイターの最期を看取ったあとに諸国をめぐる旅に出る。
その後フリーレンたちは、最後に訪ねた仲間であるアイゼンの助力を受けて、フリーレンの師匠にして伝説の大魔法使いフランメの手記を入手。その手記には、かつての魔王城があった大陸北端の地エンデにあるという、死者の魂と対話できる場所・オレオールの存在が記されていた。オレオールで亡きヒンメルと再会するという新たな目的ができたフリーレンは、アイゼンの弟子である少年戦士シュタルクや、行方不明の親友との再会を望む僧侶ザインという新たな仲間たちを加えて北方を目指す。
葬送フリーレンは魅力とは
葬送のフリーレンの魅力を4選紹介したいと思います。
- 今までにない冒険物語
- フリーレンの出会いや別れを経て成長する姿
- 物語の中での過去の冒険の回想シーン
- 迫力ある戦闘シーン
今までにない冒険物語
基本的に冒険ファンタジー系って魔王討伐するまでの物語が一般的ですよね。
だけど葬送フリーレンは敢えて魔王討伐終えた後の後日談から物語が始まるので私も初めて見た際は衝撃でこの後の話どうなるの?と疑問に感じました。
また本編の旅の目的が新たな魔王を倒すとか孫の世代が活躍するとかでは無く、オレオールと言う場所で仲間であった亡き勇者ヒンメルにもう一度再会し、あの時聞けなかった事を知るために冒険する物語が今までにない冒険ファンタジーとして魅力的な部分だと思います。
出会いや別れを経て成長するフリーレンの姿
また、本作主人公であるフリーレンはエルフで序盤の話では、永遠にに近い寿命を持つエルフにとって勇者達との10年という冒険はあまりにも短い感覚を持っていたりとエルフより格段に寿命が少ない人間の気持ちや感覚を理解できないという性格でした。
また、フリーレン自身も自分の気持ちを伝える方法や価値観のズレが災いしオレオールに向かう際の旅でも、フェルンを怒らせるなど度々やらかすシーンは本当に面白いですね。
それでも、フェルンに魔法の修行に親身になったり、サプライズで誕生日を祝うなど少しずつ人の気持ちを理解しようとする姿が物語の大事な要素であり魅力だとおもいます。
物語の中での過去の冒険の回想シーン
オレオールに向かう旅の道中で、かつてヒンメル達との冒険の回想シーンがあります。
回想シーンが挟むことでフリーレン自身10年間の旅で多くの思い出や今のフリーレン自身に影響与えてる事が知れます。
その中でも特に勇者ヒンメルが旅の中での行動や発言が後々のハイター、アイゼン、フリーレン人生にとって大きな影響を与えてる所がやっぱり凄い勇者だった事を伺えます。
そして何より、ヒンメルがフリーレンの事が好きだったことも回想シーンから分かります。
フリーレンの薬指に指輪をはめてあげたり、村の子供にフリーレンのスカートが捲られた際に激怒しつつ『何をしとるだクソガキ!僕も見たかったのに』といった勇者らしからぬ言動もあったりしますが、それも含めてフリーレンの事を大切に思ってることが知れます。
迫力のある戦闘シーン
フリーレンの旅の中で様々な強敵が出てきます。
その中でもフリーレンやフェルンといった魔法使いの高度な魔法戦闘やシュタルの斧を使った豪快な近接戦などの戦闘シーンも魅力の一つです。
特に印象のあるシーンは魔力を制限して、自身の魔力量を誤魔化し強敵な魔族に対し、不意打ちに近い戦法を取るのが今までの魔法バトルとは一味違う要素も葬送フリーレンならではの戦い方だと思います。

第2期はいつから放送
そんな葬送のフリーレン第2期はいつから放送開始するかですよね、それについては公式ページでも公開されてます。
2026年1月16日から全国で地上波で放送開始します。また、17日には動画配信サービスなどでも順次放送開始する予定になってます。
第2期放送前にしておきたい事
第2期放送前に少しでも第1期の内容をしておく方が、より第2期を楽しめるのでオススメです。
特にオススメなのは動画配信サービスでは葬送のフリーレン第1期が見放題なので、まだご視聴されてない方やもう一度見直ししたい方には一番オススメです。
でも、具体的にどの動画配信サービスが良いか分からない方には新規会員特典の無料お試し期間があるU-NEXT・ Amazon prime・DMMTVがオススメしてます。
動画配信サービスについて不安な方について解説してる記事に飛べるリンク貼ってますので、宜しければそちらもご覧ください。

まとめ:葬送のフリーレンの第2期放送前に魅力を4選紹介
今回はアニメ葬送のフリーレンの魅力を4選を紹介しました。
- 今までにない冒険物語
- フリーレンの出会いや別れを経て成長する姿
- 物語の中での過去の冒険の回想シーン
- 迫力ある戦闘シーン
が主に本作の魅力だと思います。また、その他にも豪華声優陣であったり作画が綺麗など他にも魅力はありますが、今回はあくまで葬送のフリーレンの内容でオススメの魅力をお伝えしました。
ただこれは私が実際にアニメを視聴して感じた事なので人によってはまた違った魅力を感じると思います。
なのでぜひ良ければ動画配信サービスを利用して皆様も葬送のフリーレンを見て頂けたら幸いです。
そして2026年1月16日第2期も合わせて楽しんでもらえると嬉しいです。。
最後まで読んで頂きありがとうございました。


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